岐阜の紹介

岐阜県は日本のほぼ中心のあたりに位置する県で、エリア区分としては「中部地方」、あるいは「東海地方」とされる県です。日本の代表的な地域区分である「八地方区分」では中部地方として扱われますが、不動産に関する区分では、愛知県、三重県、静岡県などと共に「東海地方」としてあるいは「東海4県」として扱われることが多いようです。 海の無い内陸県ということもあり、周りを「富山県」、「愛知県」、「三重県」、それから「滋賀県」、「福井県」さらに「石川県」と「長野県」と、実に7県もの隣接県に囲まれた都市です。 内陸県という特徴は、隣接する県が多いというだけでなく、県内の地形が変化に富んでいるという特徴も持っています。岐阜県内は大きく分けて北部の「飛騨地方(ひだちほう)」と、南部の「美濃地方(みのちほう)」に分かれていますが、北部の飛騨地方は標高3000メートル級の飛騨山脈が有名な山岳地帯であり、平地はわずかにしかありません。対して南部の美濃地方は濃尾平野が広がる低地地帯となっています。 また、北部の飛騨地方は、流通や産業といった面で隣接する富山県との関わりが強く、同様に南部の美濃地方は、やはり隣接する愛知県と流通や産業の面で関わりが強い土地柄となっています。

ちょっとしたトリビアですが、岐阜という地名は、かの戦国武将・織田信長が命名した地名と言われています。そのこともあり、全国の織田信長と関わりが深い地方公共団体の集まりである「織田信長サミット」に参加しており、第24回目を数える2011年には岐阜市が開催都市となりました。 県庁所在地は、岐阜市。県全体での人口は200万人を超え、その中でも岐阜市には「約41万人」の人口が集中しています。 昨今では、外国人の定住者が多くなっていることも特徴で、県南部を中心に日系ブラジル人やフィリピン人、中国人などの外国人定住者が増加しています。主に、工場の労働者として来日した外国人が定住していますが、中でも岐阜県美濃加茂市は、市の人口「約55000人」の1割以上が外国人とされています。

さて、そんな岐阜県で賃貸物件を探したいと考えた場合のアドバイスをご紹介します。物件の選び方には様々な方法がありますが、ここでは特に、人気のエリアからの探し方と、人気の駅を基準にした探し方。そして、テーマを前提とした物件選びの方法をアドバイスしていきます。

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